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また新発掘?~トラテロルコ遺跡~

2011/06/24
先週、メキシコシティ中心地に近い、
アステカ帝国時代のピラミッド、”トラテロルコ遺跡”で、
新たな発見がありました。

トラテロルコ遺跡
(写真はINAH国立人類学歴史学研究所のHPから抜粋)

このピラミッドはもともとあった小さな祭壇を被せる感じで埋め、
さらに何回も増築して拡大していきました。
一番古い時期の祭壇は(言い伝えによると)西暦1337年頃建設されたと
されてきました。
が、先日の発掘調査でより古い時期に作られたと思われる
漆喰が張られた小さな階段が見つかりました。

発掘トンネル
(写真はINAH国立人類学歴史学研究所のHPから抜粋)

内部から発見されたのは漆喰が張られた階段と、他に陶器の破片、
黒曜石数点、小動物の骨など。

内部の階段
(写真はINAH国立人類学歴史学研究所のHPから抜粋)

陶器の破片?!
(写真はINAH国立人類学歴史学研究所のHPから抜粋)

炭素14年代測定法など別の側面で調査すると今から千年以上古い
西暦950~1200年頃のものになるのではないかという
学者もいます。
そうなるとソカロ広場にあるアステカのテンプロマヨール(1325年頃)
よりも古くなります。

数々の破片
(写真はINAH国立人類学歴史学研究所のHPから抜粋)

この遺跡は三文化広場にあり街中なのでアクセスし易い場所にあります。
頻繁に発掘調査が行われ多くの人骨、陶器、石器類などが発見されてまして、
まだまだ調査が続いています。
これからの発見にさらに期待”大”です。

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04:04 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

ようやく”トゥナ”の時期!

2011/06/22
雨期が始まりつつある今、ようやく夏らしいというか、
風物詩を見かけ始めました。これがウチワサボテンの実
である”トゥナ”!
街中の市場、スーパーなどで出回り始めました。

市場のトゥナ

手で握れるサイズですが、きつく握らないで下さい。注意が必要!
サボテンの葉っぱだけでなく実にもなんとトゲがあります。

トゥナ

これはもちろん生で食べられます。
下の写真のように上と下にナイフで切り分け、縦に軽く切り身を入れます。

トゥナの切り身

すると”ペロ~ン”と皮が簡単に剥けます。

トゥナの中身

この実がまた甘くてジューシーで美味しいんですよ。
かじると果汁が流れてくるので”ティッシュ”を用意!

中身を頂きます。

ただし、ひとつ注意!中には種が多く入っていてしかも”固い!”
これを噛むと”ガリッ”として噛みきれません・・・。
ダメな方は、口から出してもいいですし、飲み込んでもOK。
(この種が消化にいいという話も・・・)

是非、夏にいらっしゃる方、この時期(6月~9月位)
にしか食べられない、この甘~いトゥナを
試されてはいかがでしょうか。

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07:15 メキシコで「これ喰っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

カカワミルパ鍾乳洞

2011/06/21
メキシコシティ郊外には銀細工で有名な観光地、
”タスコ”があります。

タスコの景色

そしてさらにこの町の郊外、北に1時間弱行った所には
大きな鍾乳洞”カカワミルパ鍾乳洞”があります。

カカワミルパ鍾乳洞入り口

この入り口だけでも高さ20m程もあり、内部では82mもの高さの場所があります。
この鍾乳洞は一般情報公開が1920年、国立公園には1936年に指定されました。

入り口内部

鍾乳洞の内部は多くのツララが天上から垂れていたり、垂れた滴が何百年もの間
積り、固まったものが多くあり、現地スタッフ(スペイン語のみ)が照明を使って
解説してくれます。
ここは先住民が住んでいた形跡もあるし、メキシコ革命時は
革命軍が隠れていた場所でもあるそうです。

内部

この鍾乳洞の名は”カカウアテ(ピーナッツ)を入れる袋”だそうです。
散策は、1時間間隔で出るガイド付き散策にのり、片道約1時間、帰りは
自分のペースで戻ってこれます。

鍾乳洞

メキシコシティからタスコの町と鍾乳洞と日帰りで行くのは厳しいので、
気楽にタスコで一泊ノンビリ過ごし、そしてこちらに寄られるといいのでは
ないでしょうか。

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03:44 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

メキシコ国立宮殿

2011/06/17
メキシコシティ中心部、ソカロ広場の前に”ドンッ”と構える
のがメキシコ国立宮殿(大統領府)であります。

国立宮殿

大統領府ですので、本当は大統領がいなければいけないんですが、国会にいたり、
外遊してますのでめったにいません。

そんないない時に中に入れます。が、セキュリティーが厳しいです。身分証明書持参、
(大きなバッグ、液体類、ボールペンなど、ガム・キャンディーなど持ち込み禁止)

中庭

ここは、かの三大壁画家のひとり”ディエゴリベラ”の壁画が有名ですが、
それ以外にも見所、たくさんあります。例えば、
メキシコのかつての大統領で人気の”ベニート・フアレス”が住んでいた場所が
博物館になっていたり、

ベニート・フアレス大統領

アステカ帝国時代の、埋められたはずのピラミッドの土台が
むき出しになっていたり。

アステカの神殿の一部

他に、メキシコ最初の議事会堂を見学できます(写真撮影禁止)。
そして、現在、テンポラリーで、メキシコ独立戦争の英雄の遺骨があったり、
独立200周年記念展示会が開かれたり、な、なんと、大統領執務室や会議室、
など、めったに入れないところまではいれます。(いずれも写真禁止)

壁画も含め、全部見て回ったらゆうに3時間はいられます。
(ただ、テンポラリーの展示はいつ終了かは未定です)

時間に余裕のある方、行かれてはいかがですか。
(ただ、大統領がいたら入れません)

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07:39 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

Callejon de Cuajo

2011/06/16
メキシコシティ旧市街(セントロ)は買い物客、
観光客、商売人などで活気があるイメージがありますが、
少しでも外れると静かな落ち着いた雰囲気があります。

calle Regina

普段、ここを通る時は意識していなかったのですが、よ~く見てみると
かわいい壁画が描かれています。

小路の壁画

壁画はかつて革命の意思を文字の読み書き出来ない人向けに
絵に描いて表わしていました。
ただここの壁画はそんなイメージとは程遠い、ユニークなかわいい絵で
描かれています。

壁画の中心部の気球に”GABRIEL VALGAS"(ガブリエル・バルガス)という
名前が書かれています。
”ファミリア ブロン”


そうです、この絵は”ファミリア ブロン”といいまして、ガブリエル・バルガス氏が
描いた劇画・漫画です。60年以上描き続けたそうです。
メキシコの一般国民について描いていますので、その人物像はその辺の
街角で見たことあるような顔・姿・雰囲気があります。


氏は残念な事に昨年亡くなってしまったのですが、ひとつのモニュメントとして、
旧市街にいる芸術家など有志が集まり描き上げたそうです。



タイトルの"Callejon de Cuajo" は壁画の右上の一部に描かれていて
訳すのが難しいですが、まぁ、凝縮された路地=皆の集う路地、
にでもなりましょうか。

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06:58 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

メキシコ料理 ”ポソレ” POZOLE

2011/06/15
メキシコ料理、いろいろありますが、スープもの
として有名な物のひとつに”ポソレ”があります。
簡単にいうと、豚肉&トウモロコシの煮込みスープ・・・。

味付け、素材は地域によって違いがありますが、
(赤ポソレ・白ポソレ・緑ポソレや、豚肉・鶏肉など)
豚のもも肉やばら肉をニンニクや塩などで煮込み、別に
同時に大粒のトウモロコシ”カカウアシントゥレ”を煮込む。

赤ポソレ

これにお好みに合わせてレタスやラディッシュ、アボガド、オニオンをのせ、
さらにライム、唐辛子、オルガノで味付け。

このポソレ料理はグアダラハラ起源と言われておりまして、
さっぱり系の白ポソレが有名です。
”ポソレ”は先住民言語ナワトル語で”ポソリ”(泡)だそうで、
大粒トウモロコシを煮込みまくったら,それが花の様に大きく破裂して
泡が出ることかららしい。

花の様に割れたトウモロコシ
上の写真、右側が花の様に破裂しています。

ポソレ!

同じような写真ですが、この際メキシコに来たからには
カロリーのことは気にせず、
メキシコのこの熱い大地の中で熱いポソレをかき込む!
”これがまた旨いんですよ!”

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08:16 メキシコで「これ喰っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

Sacristia...

2011/06/14
メキシコシティ中心地、ソカロ広場の正面には
カテドラル大聖堂がありまして、構内の一角には
SACRISTIA(サクリスティア)と呼ばれる神父、司祭さんなどが
ミサの準備する部屋があります。
サクリスティアの内部
この部屋は通常入れないのですが、時々開いている事がありまして
寄付金$10ペソで入場することができます。
室内の様子
メキシコは敬虔なカトリック教国ですが、この部屋の内部を見ると
その荘厳さを感じさせます。この部屋の見所はその家具や装飾品
もそうですがやはり”宗教画”につきます。
見事な宗教画
ここの宗教画は17世紀後半に描き上げられたもので、そのひとつは
その当時の有名な宗教画家”JUAN CORREA”の作品があります。
”La Asuncion de la Virgen"(マリア様の被昇天)
フアン コレア の作品
そしてもう一人が”Cristobal de Villalpando"の作品、
”la Apoteosis de San Miguel"(大天使サンミゲル)
クリストバル デ ビジャルパンド の作品
室内の壁全部に宗教画が描かれていまして全て掲載しきれないのですが、
メキシコシティ観光をされる際、時間がある方はじっくりご覧になったら
よろしいかと。
(午前中はミサの為入れませんが、確立が高いのは午後です)

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08:02 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

ケサディージャ

2011/06/10
メキシコの庶民的大衆料理には
タコス以外にもいろいろありますが、
やはり有名なものは”ケサディージャ”!!
ケサディージャ
これはトルティージャにオアハカチーズなどチーズを入れるのが基本形ですが、
いろいろな具を挟んで焼いたもの。これにお好みに合わせてサルサソースを付けると
”これがまたうまいんだよ”
なんて言いたくなります。この具もいろいろありまして、
(お店によってちがいますが)ウイトゥラコチェ(トウモロコシに付くキノコ)や
かぼちゃの花、煮込みチキン、マッシュポテト、などなど
キリがありませんが、とにかく自由に選べます。
好きなものを選んで・・・
逆に種類が多すぎても選ぶのに困ります。
全部制覇してみてもいいかも。
いろいろな具が・・・
このケサディージャ、お店、屋台、によって多種多彩です。
あるお店はトルティージャをそのまま焼いて、チワワチーズをのっけて
トローリ焼き上げます。
これぞケサディージャ!
チワワチーズ入りケサディージャも焼き具合が選べまして、
トルテージャもチーズもソフトのままでもいいし、チーズをクリスピー程焼いて
サクッと食べるのもよろしいかと。
(上の写真には辛くない唐辛子がのってます)

これをつまみに冷たいビールを飲むと
”これがまたうめえんだよ!”
と叫びたくなります。

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07:52 メキシコで「これ喰っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

よ~く見てみると・・・

2011/06/09
メキシコシティのメインストリート、レフォルマ通りには
メキシコのシンボル”独立記念塔”があります。
塔のてっぺんに金箔の天使がいるために
”天使の塔”とも呼ばれています。
天使の塔
この天使の塔の1ブロック後ろ(チャプルテペック公園方向)には
この通り唯一の女性の像,CAZADORA de DIANA,”狩りをするダイアナ像”
があります。
狩りをするダイアナと天使の塔
ただ、この角度、よ~く見てみると
狩りをしているダイアナさんが弓矢を向けている方角が
な、なんと、メキシコのシンボルである
”天使”なんですゥ~・・・!!
天使を狙う狩人ダイアナ
実にうまい具合に狙っております。
これを意図的に作ったのか、たまたま見つかったのかは
わかりませんが、メキシコシティをいろいろ観察すると
面白いものが見つかります!

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08:25 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

チワワ鉄道の旅ー番外編 ~パキメ遺跡~

2011/06/07
チワワ鉄道に乗りまして、せっかくここまで来たのだから
行っておきたい場所が1998年に世界遺産に登録されている
”パキメ遺跡”!
パキメ遺跡全景
この遺跡はチワワ市から北西に356kmに位置し、車で片道4時間程。
NUEVO CASAS GRANDEという町の近郊にあります。
いわゆる我々が考えているような遺跡でなく、ピラミッドがある訳でもなく、都市という機能
があった訳でもなく、ある共同体、巨大な家、建造物といった感じになります。
パキメ建造物
このパキメ遺跡のパキメはそのままナワトル語という言葉で”巨大な家”という意味に
なり、最盛期で11世紀~14世紀前半になるそうです。現在この辺り、乾燥地帯に
なりますが、かつては緑があり、水路網もしっかりしていたそうです。当時は南ー北、そして
海岸地域との交易の中心地だったと考えられています。
交易は塩・トルコ石などの鉱石・動物・オウムなどの鳥・もちろんトウモロコシなどの作物。
とくに熱帯地方からもってこられた”オウム”はかなり重宝されたそうです。
建造物内部
建造物はアドべという日干しレンガを積み重ねており、高い部分で5階建になっていたそうです。
(上の写真の奥に見えるのが増築して高くなっている部分)
ここが滅んで長い間放棄され、崩れて風化して今は土台しかありません。
ピンとこないかもしれませんが下の絵のようになっていたと・・・。
立体建造物図解
部屋と部屋の間の入り口は”T”字型だったそうです。
ある部屋(下の写真)によってはオウムの部屋と呼ばれており遠く亜熱帯から持ってこられた
オウムがここで飼われていたんではないかとも考えられています。
オウムの部屋?
人類学的に、メキシコ中央高原辺りから南へマヤ文明エリアを含めグアテマラ
・ホンジュラス・エルサルバドルの一帯をメソアメリカと呼んでいます。
(ピラミッド建設・発展した暦、天文学・トウモロコシ栽培などが共通)
しかし、このパキメはそれには含まれず独特の発展をしました。

ちょっと遠いですが興味ある方、是非訪ねてみてはいかがでしょう!?

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07:48 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

チワワ鉄道の旅ー10 ~最終章~

2011/06/04
チワワ鉄道での旅ももう終わりに近付きました。
このチワワで有名な食べ物はなんといっても
”チワワ牛のステーキ”!
チワワステーキ
このチワワ州の主産業のひとつが牧畜だそうです。
そしてステーキの横には必ず唐辛子が付いてきます。
このお肉を頬張って流し込むのがビールですが、
メキシコシティなどではあまり飲めない、メキシコ北部にある
ビールが”CARTA BLANCA"(カルタ・ブランカ)です。
なかなかさっぱりした味わいです。
ビール、CARTA BLANCA
右側がそう。(左はドス・エキス・アンバー)
アンバーはコハクのこと。ビールの色がコハク色・・・
(ちなみにメキシコ産のコハクは有名です)

そしてちょっとひと散歩。
街の中心地には中央広場とカテドラル大聖堂があります。
カテドラル大聖堂
この聖堂は1725年に着工し1826年に完成してます。ほぼ一世紀かけました。
当時のコロニアル建築としては型の整った美しい造りになっていまして
バロック装飾が見どころです。

このチワワの街は歴史的に重要な場所のひとつです。
観光する場所が多いので紹介しきれませんので、
別の機会に回したいと思ってます。

チワワ鉄道を観光したい方は時間的にゆとりを持って
周られると、よりメキシコを楽しめます。

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03:33 メキシコで「これ喰っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

そろそろサボテンに・・・。

2011/06/03
ここ最近、メキシコは例年より暑く感じます。
まぁ、乾季も終わり雨期に入りつつありますが、
夏を感じさせる暑さ、そして夏を思わせるのが
”トゥナ”、サボテンの実が大きくなり始めているのです。
ウチワサボテン
まだ旬ではありませんがこれを見ると、あぁ、夏が来たなと思います。
(基本、メキシコは季節は乾季・雨期のみですが植物、フルーツでも四季を感じられます)
仕事柄、テオティワカンのピラミッドに良く行きますが、最近目にします。
サボテンの実”トゥナ”
”ん!?”そのサボテンにも何か異様な白い物が付着している?
コチニールの卵?!
そうです、このウチワサボテンなどオプンティアと呼ばれるウチワサボテン属に
のみ生息する虫、”コチニール”(カイガラムシ、別名臙脂ムシ)の卵になるそうです。
先スペイン期の先住民は、このムシから抽出した赤色の色素を染料などに使っていました。
コチニール
この白い部分をプチッとつぶすと赤い液が出てきてそれ自体染料になるそうですが、
元来、ムシのほうを集めて、熱湯で煮沸したあと天日干しで乾燥させたものが原料になります。
乾燥させたコチニール
この様な乾燥させたコチニールに水を混ぜ、すり潰したものがコチニール色素になり、
先住民の民族衣装などの染料として使われました。
この色素はメスにしか含まれないそうです。
ちなみに、この赤にレモンを絞るとオレンジ色になりますし、
インディゴの青を混ぜると紫になります。
先住民族の化学反応実験
これぞメキシコ先住民がスペイン人到来前に行った、
”先住民による化学反応実験”!!
(かなり話がそれましたね・・・)

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07:42 メキシコの植物 | コメント(0) | トラックバック(0)

チワワ鉄道の旅ー9

2011/06/01
チワワ鉄道沿線の旅も終盤に差し掛かり、
というより終点直前までやってまいりました。
チワワの乾燥した大地が我々を迎えいれます。
チワワの大地
全長約653kmの終点、または始発のチワワ駅に到着です。
チワワ駅
ここチワワは皆さんご存知のチワワ犬発祥の地とも言われております。
(チワワ州の周辺とも言われてますが)
チワワ犬
街中を歩けばチワワ犬に当たると思い込み、ウジャウジャいると
期待していましたがそうでもなく、カラフルなチワワ犬のみが・・・。
カラフルなチワワ犬・・・。
チワワ犬を探しているうちにいつの間にか街の中心地にやってきました。
(駅から中心地までは遠いので歩かないように)
整備されたきれいな中央広場があります。
中央広場
このチワワという場所は日本人にとってはなじみの薄いところですが
メキシコの歴史の中では結構重要な場所のひとつになります。
そしてここ出身の英雄の一人が”パンチョ・ビジャ”であります。
パンチョ・ビジャ
今から約百年前、メキシコではメキシコ革命という内戦が起こりました。
社会革命ではないのですが農地改革、独裁政権打破などを掲げて始まった
この革命、このチワワの地で彼は立ち上がり、メキシコ北部を制圧、
一時はメキシコシティまで駆けつけました。
強きをくじき、弱きを守る、ということで多くの農民・弱者の英雄になりました。

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08:09 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)
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