FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

いよいよ独立記念日!

2011/09/14
いよいよ独立記念日。
毎年9月16日がその日にあたりますが、
その時期になると街中は賑やかになり、
そしてが飾り付けがされます。

鷲

ソカロ広場では建造物にハデなイルミネーションが飾られます。
メキシコの国旗にある三色模様の中にシンボルである”鷲”や”天使”が
あります。

天使

独立のシンボルマークである巨大な”鐘”もあります。

巨大な鐘

そしてこの時期の風物詩、”三色グッズの屋台”も街中に登場。

屋台群

街中、街角、いたる所で現れます。
(写真は去年の使いまわしではありません!!!)

屋台群

で、この屋台、三色グッズが多々ありまして、
国旗はもちろん、ラッパ、バッチ、風車、などなどあります。

屋台

ところ狭しと、歩道、車道、交差点、人ごみの中でも商売します。

屋台

三色グッズ

三色グッズ

そんな商品中、お勧め(個人的に)なのが、 ”三色まつ毛” 

付けまつ毛

これを付ければ誰もがあなたに釘付け!
注目を浴びるのは間違いなし!

そして、 ”トウガラシイヤリング”

辛口イヤリング

辛口なあなた!辛口なあなたが付けて下さい!

そして一緒に独立記念日を祝いましょう!


スポンサーサイト
03:35 メキシコの行事 | コメント(0) | トラックバック(0)

そんなグアナフアトの街並み

2011/09/09
そんなカエルのグアナフアト、
かわいい街並みを見てみましょう。

この街で有名な”口づけの小道”。
口づけの小路
この狭い路地をはさんで向かい合うバルコニー越しに
結ばれるはずのない恋人同士が・・・・。夜毎・・・。あぁ。

静かな公園もあります。
静かな公園

中心部には多く教会などが見受けられます。
これはバシリカ教会を眺めたもの。
バシリカを眺める

そしてこの街のシンボルのひとつでもある、
”ピピラ記念像”。
あの丘からの街の眺めは最高です。
(見えます?丘の上のちっちゃな像・・・)
ピピラの丘

当てもなく散策していると人物像に出合います。
これはグアナフアト出身(正確にいうと隣のシラオ)のランチェロ歌手&
俳優の”ホルヘ・ネグレテ”。
ホルヘ・ネグレテ

もう随分昔の方です。が、あの有名な曲、”メヒコリンド”を唄った人。
また”やい、ハリスコ負けんじゃねぇ”という映画の主演した人。
まさに我々のイメージするメキシコ人。

もあれば、ご存知”ドン・キホーテ&サンチョ・パンサ”もいます。
ドン・キホーテ

ドン・キホーテの作者のセルバンテスの名前がこの街の有名な芸術祭、
”セルバンティーノ国際フェスティバル”につけられています。
毎年10月頃行われます。

で、街の中心部は憩いの”ウニオン広場”。
ウニオン公園

この木の下のベンチに座ると涼しくてホットします。

散策を続けると、とにかく様々な色の建物が見受けられます。
街並み

あくまで、スペイン植民地時代の建造物ですのでヨーロッパ調に
なってます。

街並み

グアナフアトは銀鉱山が発見され、一気にスペイン人が押し寄せ、
区画整理・街整備されずに山の斜面に一気に街が作られたため、通りや路地が
入り組んで、迷路のようにも見えます。

洪水の跡

ある建物に注目。
この上の写真、大きな入り口がありまして、そのすぐ右横に小さなプレートが
あります。住所の番号にも見えますがこのプレート、良く見てみると
”inundacion 01 JUL 1905"と書いてあります。
これは文字通り1905年7月1日に大洪水が起き、あのプレートの高さまで
水が溢れたそうです。
そんな洪水対策に作られたのが排水溝・・・。

地下道

街中歩いていると、ところどころ地下道が見られます。
これは銀を掘った後、洪水が頻繁に起きたため、排水溝として利用され、
現在、市民の交通用トンネルとして活躍しています。

街並み

世界遺産に登録されているだけあって、きれいに整備されていますし、
清掃されています。

公園

ここにアップした写真はほんの一部なのでやはり一度訪れ、
ゆっくり見てみたいものです。

みかどトラベル
mikado@mikado.com.mx

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
02:21 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

カエル

2011/09/08
現在、メキシコは雨期・・・。
雨の日が多いです。

雨と言ったら”カエル!”

カエル

カエルと言ったら”グアナフアト!”

カエルだらけ。

街中、カエルだらけです。

もっとカエル。

かなりこじつけしてるような・・・。

いや、そんなことはありません。

このグアナフアト、皆さんご存知、世界遺産にも登録されている
景色の美しい街。

ここは元来、地元先住民の言葉で”クアヌァシィウアト”と
呼ばれていたそうです。
いわゆる”カエルの形をした丘に囲まれた場所”になるそうです。
もちろんカエル自体、多く生息していたのでしょうけど。

仲のいいカエル。

別に、ディエゴ・リベラの誕生の地だからというわけでも
ないでしょうが。

でも、我々のイメージするグアナフアトは、
こんなんや
景色・・・。

夜景・・・。

こんなんな景色ではないでしょうか?!

ぜひ、グアナフアト訪ねてみたいですね。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
02:37 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |