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もうすぐクリスマス。

2011/11/30
も~いくつ寝ると、クリスマス。
クリスマスには凧あげて・・・。

てな曲ありましたっけ?

で、もうひと月弱でクリスマスがやってきます。

クリスマスツリーが大事な要素ですが、
街中ではクリスマスツリーの飾り付けがはじまって
います。市場では飾り付けに使われるモミの木の幼木が
出荷され、業者の方が準備していました。

モミの木

プラスチックの様に見えますが本物の木です。

モミの木

ちなみに下の写真の大きさで2000ペソだそうです。
(大体いちまんろくせんえん位)
2000ペソ

メキシコシティ郊外のもっと標高の高い所で植林・栽培されてるそうです。
木を切る訳ですので、一本木を切るごとに何本かの苗木を植林しなければ
ならないそうです。

モミの木

多くの方がこの木を購入し家庭で飾ります。
(年が明けるとこの木はみんな処分されます)

そしてクリスマスシーズン、街中を真っ赤に染める
ポインセチアの花も出周りはじめています。

ポインセチア

しばらくすれば街中クリスマス一色になります。
後日アップしたいと思います。


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05:06 メキシコの行事 | コメント(1) | トラックバック(0)

隠れた聖地、チャルマ村

2011/11/26
先日紹介した、エル・アウエウエテ村の下流には
メキシコシティ周辺の隠れたカトリックの聖地、
チャルマ村があります。

チャルマ周辺の景色

メキシコ市内には、
かの有名なテペヤックの丘(グアダルーペ聖母ご出現の場所)
がありますが、ここにも巡礼客が訪れます。

チャルマ渓谷の川沿いにあります。

険しい渓谷

この村の中心地へ向かう仲見世が賑わってます。
甘菓子から民芸品からもちろん宗教グッズが並びます。

仲見世

その先にはこの村の教会、
"Real Convento y Santuario de Nuestro Senor Jesus Cristo y
San Miguel de las Cuevas de Chalma"

があります。

教会


な、長い名前ですが、
”王立修道院、そして我が主人イエスキリストとチャルマ洞窟のサンミゲルの聖地”の教会
という感じでしょうか・・・。

中央祭壇

教会内部には中央祭壇がありますが、もちろんイエスキリストが
祀られています。

キリスト像

この祭壇の裏にまわり、登ることができます。

祭壇の裏側

多くの信者さんがやってきます。
が、
ある伝説があります。ここのキリスト像の髪の毛が
ちょっとずつ伸びているらいしんです・・・。

今、背中まであるそうで、髪の毛がおしりの所まで到達すると
世の中が終わってしまう・・・、というような。

キリストさまのそばへ

このような話はどこにでもありますが、
興味ある方は巡礼に訪れてみては?!

修道院もあり

水の豊富なこの辺りに昔から先住民が住み、
そこに目を付けたカトリック宣教師がここを拠点に
修道院を作り布教活動していきました。

ここがひとつの聖地になっています。
04:46 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

命の水が湧き出る村。 巨木のエル・アウエウエテ。

2011/11/24
メキシコシティ郊外、西へ車で1時間半の場所にある
山あいの小さな村、エル・アウエウエテ。

この村の中心地には水が湧き出る巨木、アウエウエテが
ボン、と力強く存在しています。

エル・アウエウエテの巨木

この木の名前がそのまま村の名前になっています。
この木は気になる木。で、メキシコの国の木。

昔からこの木の真下から水が湧き出ておりまして、地元の方は
もちろん遠方からも聖なる水を求めてやってきました。

湧水

湧き出したての新鮮な水を飲む方が多くいます。

その流れ出た水が集められ水浴びもすることができます。

湧水

全体で見るとこんな感じ・・・。

湧水

週末、連休になると多くの家族連れがやってきます。

水浴び

水は冷たいですが子供達は(いい大人も)水の中へ飛び込みます。
近くには温水シャワーもあります。

休日の様子

ただ、ここは奇跡の水とは違いますので
病気を治すわけではありません・・・。

メキシコ国内ご存知の方は、オアハカにあるトゥーレの巨木、
あれと同じ木です。

トゥーレの巨木

有名な話は16世紀、新大陸にやって来たスペイン人。
アステカ帝国との戦いに敗れた将軍エルナン・コルテス。
テノチティトランの島から脱出した”悲しき夜”の際、
仲間が殺されまくり大泣きしたのがこの木、アウエウエテの木の
下だったそうです。
(その木が今でも残っているそうです)

この周辺はこの様に水が湧き出る所が多くあり、
その水がこの下流に集まります。

その水が集まる所に昔から先住民が集まり、
そしてそこにカトリック宣教師がやってきました。
その名もチャルマ村。
この辺りのカトリック巡礼地。
(後日ご案内)

みかどトラベル
mikado@mikado.com.mx

03:21 メキシコの植物 | コメント(0) | トラックバック(0)

メキシコ、革命記念日

2011/11/23
毎年11月20日はメキシコの革命記念日です。

今から101年前、1910年11月20日に革命が
始まりました。

その時を再現した、革命軍(政府軍)騎馬隊がレフォルマ通りを
行進していきます。

騎馬隊

この革命は社会主義革命ではなく、民主主義革命で、
その当時の独裁政権、ポリフィリオ・ディアス大統領を
追放することが発端になりました。

騎馬隊

革命はいろいろな要因が絡みあって複雑化していきました。

騎馬隊

当時の機動力、騎馬隊がメキシコ国内を駆け巡りました。

騎馬隊

革命軍は下の写真のような服装、ソンブレロという帽子をかぶっていた
のが印象的です。

騎馬隊

やはりメキシコといったらソンブレロですかね。

騎馬隊

騎馬隊が通り過ぎると必ずあとからついてくるのが
”清掃車!”
お馬さんの落し物、
馬糞を掃除していきます。

清掃車

この革命、歴史を話したら長く複雑化してこんがらがります・・・。

この革命を始めた人物がフランシスコ・マデロ氏。

マデロ氏

べジャス・アルテス前に最近建ちました。

マデロ氏とべジャスアルテス

このマデロ氏、チャプルテペック城内の壁画に
メキシコ革命の様子と共に描かれています。

マデロ大統領凱旋!

11月20日は祝日ですが、今年は日曜になりましたので
月曜が振替休日、メキシコは3連休になりました。
03:34 メキシコの行事 | コメント(0) | トラックバック(0)

夜の国立芸術宮殿

2011/11/19
メキシコシティ中心地、旧市街には
国立芸術宮殿、べジャス・アルテスがあります。

昼の様子

メキシコらしくない、かなりヨーロッパ調な建造物。
1904年に着工した当時のヨーロッパの流行建築、
アールヌーボー様式でできています。

コンサート、演劇、民族舞踊など行われているこの建造物、
夜になるときれいにライトアップされます。

しかも怪しい色使いで・・・。

夜の様子

ラテンアメリカタワーのすぐ隣です。
夜景を見がてら立ち寄ってみて下さい。

毎週、水曜・日曜の夜はメキシコ民族舞踊が行われます。

03:38 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

今年、2011年の死者の日

2011/11/18
毎年行われる死者の日。
日本でいうお盆ですが、例年メキシコシティ中心地、
ソカロ広場ではオフレンダと呼ばれる祭壇が
作られるのですが、今年はなぜか広場では作られません
でした・・・。

で、今年はソカロから数ブロック離れた遊歩道にて
祭壇が多く作られ多くの観光客(ほとんど地元の方)
が訪れました。

賑わい

所狭しと祭壇がつくられ、お供え物が置かれています。

賑わい

地元商店街の方がボランティアで祭壇を作りますが、
必ず置かれているのが、オレンジ色の花、
”センパソチル”。メキシコ原産のこの花、
死者の魂の通り道となるため祭壇の周りを彩ります。

オフレンダ

そしてガイコツ君(さん)もいます。

オフレンダ

様々な食材、料理、パンもあります。

オフレンダ

とにかく色とりどり。

オフレンダ

ガイコツ君に変装してる人も。

オフレンダ

夜遅く(朝早く)まで多くの方が訪れ、賑わってました。

死者の日が有名な場所はミチョアカン、オアハカ、など先住民の
多く住む地域。墓地で一晩、祖先の魂とのんびり明け方まで過ごします。

08:19 メキシコの行事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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