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あとひと月で・・・。

2012/06/28
あとひと月で、オアハカ地方毎年恒例の
民族舞踊祭、

”ゲラゲッツア祭”

が開催されます。

ゲラゲツア祭

今年、2012年は7月23日と30日(各月曜日)

記念撮影も。

踊りだけでなく、地元の民族衣装・食事・伝統・生活など
知るにはいい機会かもしれません。

みかどトラベル
mikado@mikado.com.mx
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02:53 メキシコの行事 | コメント(0) | トラックバック(0)

ある日の朝焼け・・・

2012/06/27

ある日、早朝、珍しく一晩中降っていた雨が止み、

レフォルマ通りを渡るときあまりに朝焼けがきれいだったので

思わず写真を撮りました。
(普段カメラは持ち歩かないのですがこの時たまたま)

朝焼け

朝焼け

朝焼け

こんな景色もメキシコのひとつ。
01:09 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

60周年

2012/06/23
今年、2012年6月15日はある日から
60年経ちました。

その日とは、

碑文の神殿

みなさま、この写真見たことあると思います。

そう、マヤ文明、 ”パレンケ遺跡”です。

今から60年前、1952年6月15日、この神殿の中から世紀の定説を
覆す大発見がされました。

それが王様のお墓。

1949年メキシコ人考古学者アルベルト・ルース氏が土砂に埋まった
地下に向かう階段を発見し、2年半かけて掘り起こしていきました。

そしてその年、1952年発見に至りました。

ちなみに、1952年当時の日本は戦後復興の時期、
・サンフランシスコ講和条約発効、GHQ廃止。
・血のメーデー。
・吉田首相。
・羽田空港が東京国際空港へ。
・アイゼンハワー、チャーチル首相。
・君の名は
エッチという言葉

発見当時の石室

それまでピラミッドは神殿と言われておりましたが今回初めて王様の
お墓が発見されたのです。

墓室の様子はレプリカですがメキシコシティにある国立人類学博物館にあります。

石室内部

高さ7m、幅4m、奥行9m。本物と同じに作られています。

そして実際、棺の上の重い蓋が動き、開いたのが
同年11月27日。

で、ここで発見されたものがアメリカ大陸のツタンカーメンとも呼ばれる
翡翠で出来たマスク、ブレスレット、ネックレス、指輪、偶像、玉という豪華な
装飾品。

全身の翡翠装飾

翡翠の仮面

これだけ翡翠製品が集まるということはそれだけ権力が
集中していたことらしい。

墓室内のマヤ文字解読でいくと、この王様の名は

”キニッチ・ハーナブ・パカル”

名前が長いのでパカル王と呼ばせていただきます。

(ちなみに仮面の顔はパカル王の顔ではなくトウモロコシの神様の顔だとか)

で、パカル王の顔は棺の下に置いてあった漆喰でできた仮面。

パカル王の仮面

左側は成年時、右側は少年時の顔だとか。

60年前、この偉業を達成したアルベルト・ルース氏、
メキシコで名を残す考古学者の一人です。

棺の中を調査

氏のお墓はパレンケ遺跡内、碑文の神殿前にあります。

マヤ遺跡に興味ある方、まずはパレンケ遺跡へ!


07:30 お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)

テポストラン

2012/06/16
メキシコシティから南へ1時間、
緑の多い、

”テポストラン”

ナワ系民族の多いこの町、
普段は静かなノンビリした町ですが
週末は民芸品などの市が立つため
多くの観光客が訪れます。

民芸品の露天

日曜日に行ってきました。

街並み

町の中心地にあるサントドミンゴ教会を取り囲む様に
露天が並びます。

で、その中心地である教会は城壁で守られていまして、
正面入り口には大きなアーチがあります。

入り口

様々な色・大きさ・素材の石でモザイク状に彩られたアーチ、
よく見てみると左側には宣教師が先住民に洗礼する様子、

洗礼の様子

右側には地元先住民の当時の様子が描かれています。

先住民の様子

入り口を通るとアトリオという教会前広場が広がります。

アトリオ

その奥にはメインのサントドミンゴ教会が見えてきます。

サントドミンゴ教会

教会

この教会の裏にはかつてのドミニコ会修道院がありますが、
なんと、この修道院跡がユネスコの世界遺産に登録されて
いるのです!

旧修道院

この世界遺産は1994年に登録された
ポポカテペトル山腹の16世紀初頭に造られた14の修道院跡

な、長い遺産名ですゥ・・・。

これは文字通り、16世紀初頭、メキシコにやって来たカトリック宣教師が
ポポカテペトルという活火山麓に住んでいた多くの先住民に布教するため
活動の場所となる修道院、そして教会が造られました。

で、数多く造られた修道院も政府反教会派の運動によって国に接収され
そののち放棄され廃墟になっていました。

現代になり、かつての建造物の価値が認められ、数多く残る修道院跡
の中でも14ヶ所が選ばれました。

ここの修道院は14分の1ということになります。
(今度、14の修道院シリーズ、ブログでつくりましょうか)

内部はきれいに保存され、壁画も見れます。

旧修道院壁画

町の周りの景色はこんな感じ・・・。

周辺景色

緑が多いです。

高い山に囲まれたこの町の上にはなんと
ピラミッド型神殿があります!

絶壁の上のピラミッド遺跡

み、見えます?!
頂上に何やら建造物が!!!

接近してみるとこんな感じ。

ピラミッド

これ、テポステコといって、立派なアステカ遺跡だそうです。

この神殿を見るために急勾配の山道を1時間も登ります。
登った甲斐あって見下ろす町はこんな感じ。

町を見下ろすと・・・

このテポストラン小さい町ながら、(週末)市場あり、世界遺産の修道院教会あり、遺跡あり、
山道登るトレーニングありで、一日楽しめます。

メキシコシティからも気軽に行けます。

また、ツアーに参加したい方もご案内いたします。

みかどトラベル
mikado@mikado.com.mx

04:28 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

ワインとチーズのまつり

2012/06/05
毎年5月下旬から6月始めにかけて開かれるお祭りが

”ワインとチーズ祭”

メキシコシティから北へ車で2時間半。
ケレタロ州に位置する
テキスキアパン
とてもこじんまりとしたこの町。

街並み

中央広場

この町周辺にはワイナリーやブドウ畑が多くあり、
この時期になるとワイン祭りが開かれます。

ワインを極めるならば、直接ワイナリーへ行って
工房や農園を見学するのがいいのですが、今回は
町の中心地で開かれた見本市へ・・・。

イベント会場入り口

町中にはパルケ・ピラ(ピラ公園)があり、入場料$20ペソ
を払います。

イベント広場

芝生を敷き詰めた広場では地元ワイナリーの出店が並び、
自慢のワインを試飲・販売しています。

各ワイナリーの店

ケレタロ州のワインももちろん有名ですが、北バハ・カリフォルニア州
も有名ですし、メキシコ最古の産地、パラスもあります。

賑わうお店

協力して頂き、写真撮らせて頂きました。
もちろん、商品を買ってから・・・。
現地で買った方が断然安いです。

記念撮影

そして、ワインの大事なお共達といえば、
”チーズ” ですよねェ!

地元のチーズメーカーも試食・販売に来てました。

チーズのお店

この見本市の中では民族音楽も演奏され
いい雰囲気をだしていました。

音楽鑑賞

そして、ここの多くの来客がワインを買い、チーズを(細かく切ってもらい)買い、
またハモンセラーノ(薄切りハム)を買い、芝生の上に座り込んで
仲間とおしゃべりしながらワインを飲んでいました。
(す~んごく幸せそう・・・)

若者たち

広場には多くの方が訪れました。

広場の様子

町の外れでもイベントが開かれていました。
が、割愛します。

来月7月中旬にはこのテキスキアパン周辺の
ワイナリーでベンディミア(収穫祭)が行われます。

ワインを知って楽しむには面白いかもしれません。
大体週末に行われますので時間ある方、
行ってみて下さい。

周りの景色



08:24 メキシコで「これ喰っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)
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