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そろそろ死者の日

2012/10/27
先日紹介しましたが、

もうそろそろ”死者の日”が近づいてきます。

街中もそろそろ雰囲気が出始めました。

ある民芸品市場では祭壇が、供えられていました。

オフレンダ

そして街中のパン屋さん、

パン屋

この時期、パン屋さんでは"PAN DE MUERTO"(死のパン)が並びます。

山積み死者の日パン

なんだかメロンパンみたいなものに砂糖がかかっている風なパンですが、

よく見てみると模様が。

骨を現わしているとか・・・。

死者の日パン

パン屋の入り口には祭壇の模型が。

模型の祭壇

店内には砂糖菓子のカラベラが。

砂糖菓子カラベラ

例えば布屋さん。プロモーションしているのが

ガイコツ(カトリーナ)だったり。

布屋

店内の布生地のデザインがまたガイコツだったり・・・。

ガイコツデザイン

でもやっぱり街中で死者の日が来たなァと感じるのが、

センパソチルとういう花ですね。

センパソチル

この時期は無計画にバンバン植木に植えてます。

直前の10月30、31日にはもっと賑わうでしょう。




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07:14 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

ロサリオ礼拝堂

2012/10/25
プエブラというコロニアル都市には

サントドミンゴ教会があります。

サントドミンゴ教会

大体、どこの町にも

”サント・ドミンゴ・デ・グスマン”を飾った教会がありますが、

中央祭壇だけでもこの豪華さ。

教会内部


さらにこの教会内部には豪華絢爛の礼拝堂があります。

それが”ロサリオ礼拝堂”!!

ロサリオ礼拝堂

ロサリオ聖母を祀った礼拝堂ですが、
言葉では表現できませんので写真の連続で・・・。

礼拝堂

礼拝堂上部

天井

中央祭壇

礼拝堂天井

街並みの美しいコロニアル都市プエブラ、そして

この様な素晴らしいロサリオ礼拝堂、サント・ドミンゴ教会も訪れる

プエブラツアーを定期観光で巡ることができます。

みかどトラベル
mikado@mikado.com.mx
09:12 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

コロニアルシティ ”プエブラ”

2012/10/23
メキシコシティから東へ約120km、
(車で約2時間半ほど)

コロニアルシティの
”プエブラ”があります。

植民地時代(16世紀初頭から19世紀初頭まで)の300年間に
作られた街並みがきれいに残っているということで世界遺産にも
登録された静かな都市があります。

街の中心地には必ずワンセットの”カテドラル”と”ソカロ”が
あり、地元の方の憩いの場所になっています。

プエブラのカテドラル

プエブラのソカロ
(基本ソカロ広場には噴水やキオスコ音楽ステージ、
 木々、芝生、ベンチがあります。

また、広場の横には新調された”市庁舎”もあります。

プエブラ市庁舎

コロニアル都市はソカロ広場を中心に街が碁盤目状に作られており
街角が直角でできてます。

プエブラの街並み

街中の建造物もおしゃれで、デザインされた壁の建物や

デザインのある建造物

砂糖菓子の家と呼ばれるスポンジケーキに生クリームを
乗っけた様な作りの建物もあります。

砂糖菓子の家

この様な街の裏通りにもまた静かでかわいい通りもあります。

プエブラ裏道

この街にはまた様々な特産品や有名な教会もあります。

みかどトラベルでもプエブラへ行く定期観光があります。

みかどトラベル
mikado@mikado.com.mx



07:38 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

トロツキー博物館

2012/10/20
コヨアカン地区にある

”トロツキー博物館”。フリーダカーロ博物館の近くに

あるので一緒に見て周る方もいると思います。

トロツキー博物館

トロツキーはロシア革命指導者レーニンと共に活躍した人物ですが

スターリンとの後継者争いに敗れ、亡命を繰り返しながらメキシコに

到着しました。

展示物

内部には彼の作品や遺品が展示されています。

トロツキーがメキシコに来た当時ディエゴ・リベラやフリーダ・カーロなどが

共産主義者で、彼が政治的活動をしないという条件で亡命が認められました。

フリーダやディエゴと
(写真一番右がトロツキー)

この博物館は当時の彼の住居や生活が窺えます。

常にスターリンからの暗殺・刺客を警戒していたので

建物の作りは要塞の様でしたし、監視台もありました。

住まい

住居内部は食堂もありましたし、

食堂

執筆するための仕事場もありましたし、

仕事場

寝室もありました。

寝室

この寝室にはシケイロスなどが暗殺にやってきて、機関銃を撃ちまくった

ときの弾痕も残ります。

弾痕
(奇跡的にトロツキーは助かりました)

最終的に彼はスターリンが放った刺客にに襲われ命を奪われました。

彼の住居には中庭があり彼のお墓が建てられています。

トロツキーのお墓
(鎌とハンマーが象徴的です)

メキシコにも様々な歴史があります。
03:37 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

そろそろ死者の日。

2012/10/18
何気に市場を歩いていましたら、

そろそろの風物詩を見かけました。

そろそろとは、

カトゥリーナもどき

そう、 ”死者の日”であります。

日本でいうとお盆にあたりますが、こちらメキシコでは11月1・2日になります。

この時期になりますと街中はガイコツグッズで溢れてきますが、

たまたま訪れた市場では甘菓子屋さんで発見。

ガイコツ砂糖

砂糖菓子でできたガイコツや

ガイコツチョコ

チョコレートでできたガイコツ、

ガイコツアマランサス

粟のようなアマランサスでできたガイコツ、

ガイコツ置物

置物ガイコツ、

ガイコツ等々

様々なガイコツ君?(さん?)が顔を並べています。

メキシコではガイコツは怖い物とは考えません。

死んでも必ず死者の日に現世に戻ってこれるので・・・。

なので、現世にいる我々はその日に備えてお墓を掃除して、

花道を作り、祖先・亡くなった方の大好物やお供え物を用意して

その日を待ちます。現れたらマリアッチ等の音楽でともに盛り上がります。

ちなみにその甘菓子屋さんの中心にはおなじみ

”カトリーナ”が君臨していました!

カトリーナ!!

10月下旬にはもっとガイコツグッズの露店が溢れだします。

また紹介していきます。

07:35 メキシコの行事 | コメント(0) | トラックバック(0)

2012/10/03
先日、メキシコシティ郊外へ出かけ、

夕方、スコールにあいました。

大したことでないのですが、

雨上がり、虹がでてました。

虹

遠くでなく真上だったので思わず”パシャッと”。

のどかな景色でした。
06:21 街で見かけた「イケてる~♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)
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