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ドローレス・オルメド・美術館

2012/11/10
メキシコ市内の南部には広大な土地を利用した

美術館があります。

その名も”ドローレス・オルメド美術館”。

もともと大富豪だったオルメド女史の邸宅を改造した

美術館ですが、当時の彼女の豪華なコレクションや

ディエゴ・リベラ等の芸術家の作品が展示されています。

正面入り口

重厚な正面入り口をくぐり抜けると大きな庭が広がってます。

入り口内部

中庭・外観以外は写真撮影禁止ですのでコレクションやアート作品は

ご案内できませんが、外観をお楽しみください。

彼女の邸宅や

元邸宅

中庭など。

中庭

で、ここにやって来たのはディエゴ・リベラなどの作品もそうですが、

私のお気に入りのマスコットがここに大勢います。

”じゃ~ん”

ショロイツクイトゥイントゥリ

もちろん犬ですが、毛のない犬、

XOLOITZCUINTLI (ショロイッツクイントゥリ)

と、言います。

ショロ

非常に人なつっこく、あまり吠えず、なかなかかわいいです。

ショロ

現在、アステカ犬とも呼ばれていますが、非常に品種がすくないそうです。

スペイン人到着以前はアステカ帝国などでは

マスコット代わりだった半面、食用としても飼われていたそうです。

メキシコにはかつて他にも食用犬がいたそうですが

このショロ(略称)もその一つだったそうです。

ショロ

メキシコではチワワ犬などが有名ですが、このショロもどうぞよろしくです。

犬の聖地

暖かい日だまりでのんびり過ごす彼らを見ていると

妙に和みます。

この美術館、ショチミルコ地区にあり街中から少々離れています。

時間を有効に使うフリーダを巡るアートツアーも

みかどトラベル、用意しております。


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09:34 メキシコシティー | コメント(1) | トラックバック(0)
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