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プロレスラー経営のカフェ・レストラン

2013/08/31
先日、ルチャドール(プロレスラー)がよく来る

トルタ屋さんを紹介しましたが、実はその近くに

本家本元のカフェレストランがあります。

その名もカフェ・レストラン

EL CUADRILATERO  (エル・クアドゥリラテロ)

El Cuadrilatero

直訳すると、リング、になります。

本家なので店内の写真撮影はは2枚までと厳しいです。
(先日のトルタ屋とは関係ないそうです)

覆面レスラー、スーぺルアストロさん経営の大衆食堂で、

店内は覆面や、記念撮影の写真などが所狭しと展示されています。

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2枚しか撮れないので私の撮影センスが問われそうですが、感じて下さい。

今年で21年目だそうです。

ここにはメキシコらしい料理が多々あります。

トルタを始め、チラキレス、エンチラーダ、タコス、モジェテ、

などなどありますので選ぶのが大変・・・。

しかも全ての料理はボリュームが通常の2倍はあります。

地元メキシコの方も半分は残してました。
(残り半分持ち帰り可能)

もちろん金額も倍はします。が、これが美味しい。

そしてここの目玉料理はメガトルタ!

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GLADIADOR!! (グラディアドール)

”戦士”という意味だそうで、写真を見ても圧巻。

(缶コーラの大きさと比較してもデカさが分かると思います)

長さ40cmのボリージョというパンに、牛肉・鶏肉・ハム・ベーコン・

ソーセージ・チョリソー・卵・チーズなどが、これでもか!と言うぐらいに

詰め込まれてまして、1.3kgもあるそうです。

ちなみに、このメガトルタは平日月~木曜の10am~4pm の時間にて

15分間で平らげたら無料だそうです。

この21年間で99人、完食したそうです。

我こそという方はどうぞチャレンジを!

また、偶然にルチャドールに会えるかも・・・。

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02:42 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

プロレスラー&トルタ

2013/08/24
メキシコシティ旧市街の一角にある

トルタ屋さん。

場所は民芸品市場シウダデラの近くといったらいいでしょうか、

とにかくボリューム満点のトルタが食べられます。

外観

なぜボリュームがあるかというとルチャドール(プロレスラー)が

よく来るらしく、店主がベテランレスラー”スペル・アストロ”だそうです。

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トルタはメキシコ版サンドといったらいいでしょうか、

短いフランスパンみたいなものを水平に切り、その中に

様々な具材を挟んで食べます。

具材は鶏肉、豚肉、牛肉、チョリソー、チーズ、卵、ソーセージ、

ハムなどな他にもあり、単品、ミックス、いろいろ選べます。

今回私が選んだのは、豚肉、チョリソー、チーズでした。

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通常、屋台のトルタはボリュームがしょぼいですが、

ここは物凄いボリュームでした。

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とてもお腹いっぱいになります。

これにチポトレサルサやハラペーニョを和えて食べると

メキシコらしさが増します。

これがまた旨いんだよ!

そして、なにが言いたかったかと言うと店内。

ルチャドールのお店らしく記念写真が多数飾られています。

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日本人選手、グランハマダさんまで。

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極めつけは巨大なトルタ・・・!

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あんなに大きなトルタ、食べきれるのでしょうか・・・。

でもいるそうです。

トルタ屋の隣にはルチャリブレショップがありまして、

マスク、Tシャツ、キーホルダー、等々グッズが売ってます。

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(写真禁止なので内部は撮れませんでした)

いろいろ選べるトルタも美味しいですし、

ルチャリブレファンには最高の食堂ではないでしょうか。

ただ、後から知ったのですが、同じ通り沿いには

カフェレストランのスペル・アストロさんの本店があるそうです・・・。

後日、紹介したいと思います。
04:29 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

扉が開いた!

2013/08/21
メキシコシティ中心地にある

メキシコカトリックの中心地、カテドラル。

カトリックでは先日8月15日、聖母マリア様の

被昇天の日を迎えました。

この日、たまたまカテドラルの前を通ったのですが、

な、なんと正面入り口が開いていました!!

正面入り口

カテドラルの作りは基本、3廊式と言われてまして、正面入り口は3つあり、

通常真ん中の入り口は閉まったまま。左右の入り口からしか出入り出来ないの

ですが今日に限ってか開いてました。

めったに見れないのでラッキーでした。

アルタール・デ・ぺルドン

早速屋外から写真を撮らせて頂きました。

これはアルタール・デ・ぺルドン。

豪華ですね。

扉が開いた!

またいつ開くか分からないのでしっかり

見ておきましょう。




07:16 メキシコシティー | コメント(1) | トラックバック(0)

アステカ帝国陥落・・・。

2013/08/14
今日は8月13日

何の日かとういと、

アステカ帝国陥落の日・・・。

16世紀初頭、今のメキシコシティには湖があり、湖の中には

テノチティトランと呼ばれるアステカ帝国中心地になる

島がありました。この島でアステカ人とスペイン人の間で

大激戦が繰り広げられ、最後まで抵抗したアステカ最後の皇帝

”クアウテモク”が捕獲されアステカ帝国は陥落、滅亡しました。

それが1521年の8月13日だったそうです。

その後、スペイン人の植民地化が始まり、ここにあったピラミッドや偶像などが

破壊され地中に埋められました。

その後270年もの間、すべてが忘れ去られた1790年、

奇しくも同じ8月13日、植民地政府中心地、今のメキシコシティソカロ広場

一角でアステカの偶像が発見されました。

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”コアトリクエ”

アステカ時代、神々の母とも大地の女神とも呼ばれたこの偶像、

破壊されることなくオリジナルのまま発見されました。

(今は国立人類学博物館に展示されています)

その発見された場所には、発見記念プレートが埋め込まれています。

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(ちなみにこのプレートは発見200周年に作られました)

私の記憶ではもうちょっとしょぼいプレートだった気がするのですが・・・。

このプレートはソカロ広場のこの辺りに埋め込まれています。

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分かります?分からない方、ツアーに参加してください。

アステカと言うと、このモニュメントを想像する方が多いのではないでしょうか?

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このモニュメントも同じ年にコアトリクエの近くで発見されました。

(同じく国立人類学博物館に展示されています)

今日は自称アステカの末裔の方々がアステカダンスを踊って

踊りまくっていることでしょう。
07:43 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)

アステカの偶像が・・・。

2013/08/06
以前にも紹介したことあったかと思います。

メキシコシティ旧市街を散策していると

街角の建造物でアステカ帝国時代の石彫が

見られます。

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今回、よく見てみると

おそらく巨大なヘビの頭でしょうか・・・。

大きなキバを持って口を開けています。

ヘビの頭が・・・。

スペイン植民化初期、ここにあったアステカの建造物を

破壊し、その石がスペイン的建造物として利用されました。

これもメキシコ的風景でしょうか。


03:20 メキシコシティー | コメント(0) | トラックバック(0)
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