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クサマセノーテ ~ボロン・チョホル~

2014/03/29
ユカタン半島には ”セノーテ”が点在します。

セノーテは石灰岩の台地に雨が降り注ぎ、その水が川や

湖にならず地下へ沁み込み、鍾乳洞のように地下水が溜まります。

その鍾乳洞の天井、いわゆる地表が陥没してできた泉のことです。

セノーテによっては石灰岩で濾過されたきれいな水が鍾乳洞に

たまり、泳ぐこともできます。

そこで行って来たのが ”クサマセノーテ”

ボロン・チョホル・セノーテ!

クサマ地区には複数のセノーテがありますがそのうちのひとつです。

馬車トロッコで

駐車場からセノーテまで車で行けませんので馬車トロッコで向かいます。

約40分後、セノーテに到着。

ユカタンにはセノーテの穴が多く開いています。

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歩いている際、落ちないように注意です。

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そして、ボロン・チョホルへ。

直径やく1mの穴を梯子を使って降りていくと、

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地下には神秘的な世界が!

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他に人がいないので水が濁らず、底まで澄んで見えます。

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水面には地表の穴が反射して見えます。

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カメラのテクがないので分かりずらいかもしれませんが

物凄い澄んだセノーテです!
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08:01 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

春分の日の長い一日 ~2014~

2014/03/28
大変ひさびさに更新します!

先日3月21日、春分の日に合わせ、ユカタン半島へ行ってきました。

目的はふたつのマヤ遺跡の春分の日の現象を見に。

ひとつ目の遺跡は ”ジビルチャルトゥン遺跡”

朝日の現象。サクべという通りから東を見ると奥に ”7つの人形の館”があります。

建物中央に反対側に抜ける入り口があり、そこから春分の日のみ朝日が現れます。

朝日を見ますので陽が昇る前までに現地へ到着。

暗い中、観光客が集まります。

薄暗い中の待機

ようやく明るくなってきました。

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そして陽が昇る直前にわーと東の空が赤くなります。

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しかししかし、だが、けど、でも、その瞬間、雲が現れ

太陽が入り口を通過する場面が見れませんでした。

残念ですが自然現象ですのでしかたないですね。

地元の方も多く集まりました。

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本当はこんな様子が生で見れるはずでした。

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(この写真はユカタン州が発行する雑誌から頂きました)

来年に期待ですね。

そしてこの遺跡をあとに向かったふたつ目の遺跡が

”チチェンイッツア遺跡”

これは去年も紹介しました、ククルカンの降臨現象。

去年はよく見れました。 が、

今年はククルカンの形が定まる直前までは順調に現れていたのですが、

これから、という時に大きな雲が現れ、一番いい瞬間はどんよりして

いました。多くの観光客が今年はダメかなと帰り支度を始めた瞬間、

例年ですと残り3分の時に夕日が差し込みました。

観光客は歓声を上げ喜びました。

そんな写真がこれ。

ククルカンの降臨
(去年の使いまわしではありません)

通常、前方の方はみんな座って仲良く見るのですが、

わずかな時間でククルカンの降臨を撮ろうとするので

みんな立ち上がり、後ろの人達は両手を上げ写真を撮ってました。

とにかく、今年もククルカンの降臨を見ることができました。



ちなみに翌日早朝、カンクンの東の空、カリブ海の水平線から

朝日が見事に登るのを見れました。

思わず写真をパシリと。

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05:20 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)
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