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ピエドラス・ネグラス遺跡

2014/04/24
最近、マヤ遺跡ネタが続いています。

もちろんお薦めなので紹介しているのですが、

先日のヤシチラン・ボナンパク遺跡も有名ですが

ヤシチランとライバル関係にあった遺跡が

”ピエドラス・ネグラス遺跡!!”

この遺跡はメキシコ国内でなく、お隣のグアテマラ側なんですが、

ウスマシンタ川沿いに位置しフロンテラ・コロサルという町から

ランチャが出ています。ただ物凄く時間がかかります。

マヤ文明に興味ある方は各王朝の歴史を通じてこの遺跡の

名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

数多くのモニュメントが発見され、しかもマヤ文字解読に貢献した

”タティアナ・プロスコウリアコフ女史”が活躍した遺跡でもあります。

とにかくアクセスが悪いので訪問者がほとんどいないのが実情です。

そんな遺跡に行ってきました!!

パレンケの町から3時間弱、船着き場のある国境のまち、

フロンテラ・コロサルに到着。

ここからヤシチラン遺跡かグアテマラ側国境へのランチャが出ています。

ピエドラス・ネグラス遺跡を知っているというメキシコ人ガイドを

引き連れいざ、ランチャへ!!

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行きは下流へ下るので片道2時間半の道のり、ならぬ川のり。

グアテマラ側の遺跡近くには、遺跡のある自然保護区を管理しているという

ミリタリーキャンプがあり、許可をもらい監視スタッフを2名引き連れ

いざ、遺跡へ!

遺跡には入り口もありませんし看板も地図もなにもないです。

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船着き場横にはすでに石板が放置...

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遺跡内は整備されていませんので密林散策です。

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ただ、ところどころ発掘をした跡があります。
下写真は地下神殿でしょうか。

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なんとなく散策していても、突然倒れたままの石碑が現れます。

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これが球戯場。分かるでしょうか。

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散策中にある程度修復した建造物も見えてきます。

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これはスチーム・サウナだそうです。

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またしばらく歩くと別の建造物が。

この遺跡は建造物やモニュメントに番号がふってないので

自分なりに地図を持参しましたが、どこを歩いているのか

検討つきません。

監視スタッフが先頭をあるいて案内してくれます。

下の建造物はK-5でしょうか。

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ビニールシートの下には怪物の漆喰装飾の仮面が残っているそうです。

K-5の横には伐採した木材を運ぶ運搬車が放置されてました。

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さらに歩くと放置された祭壇が!

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その近くには保護屋根のついた石板も。

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この辺りは小高い丘の様になっていて建造物も多く残っているので

アクロポリスでしょうか。

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裏の階段を上がっていきます。

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ここが遺跡の中で一番高い場所かもしれません。

建造物はJ-23でしょうか。

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この最高位にある建造物の下には

マヤ文字解読に貢献した

”タティアナ・プロスコウリアコフ女史”が永眠しています。

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この位置からウスマシンタ川を見下ろせます。

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だいたい1時間半あれば周れるでしょうか。

この遺跡は売店はもちろんトイレも避難所も目印もなにもないです。

また発見された石碑や石板などはグアテマラの博物館にあるそうです。


ここから船着き場まで戻り、ランチャに乗り、監視スタッフをキャンプに

戻し、フロンテラ・コロサルへ戻ります。

帰りは上流への上りなので片道3時間ちょっとの道のりです。





この行程を一日でこなすのはかなりハードです。

国境の町に一泊して見て周ると楽かもしれません。

いろいろ周る方法を調べており、近道もあるそうですが

安全とは言い切れないのでこのルートを紹介しました。



時間費用はかかりますが訪れたい遺跡ですね。
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08:07 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

ボナンパク遺跡

2014/04/23
先日紹介しました

ヤシチラン遺跡の近くにある壁画で有名な

”ボナンパク遺跡!!”

密林に眠る遺跡が1946年に発見され、脚光を浴びました。

パレンケの町から日帰りツアーが出ております。

ここはラカンドナマヤのコミュニティーを通らなければ

ならないのでそこの車輌を利用します。

遺跡に入りすぐ目の前に広がるのが

中央広場とアクロポリス。

アクロポリス


手前に見えるモニュメントが1号石碑

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見づらいのでアップにするとこんな感じ。

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(王様チャン・ムワンⅡ世のモニュメントらしいです)

一番奥に見えた小高い建造物群がアクロポリス。

中でも一番大きいのが1号建造物。

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この内部で凄い壁画が発見されました。

中に入る前に、リンテルを!

リンテル
(王様チャンムワンⅡ世が捕虜の髪の毛掴んでいるの分かりますか)


三つの部屋に分かれてまして、それぞれにシーンがあります。



1号室は戦闘に出る前の儀式の様子。

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貴族が話し合っている様子でしょうか。



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出陣の様子または音楽を奏でています。



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ラッパを鳴らしている人物や顔や手がザリガニになってる人。



2号室は実際戦闘が繰り広げられます。

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戦いに負け、捕虜になる人、



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命乞いする捕虜の前で堂々と立ちつくす王様。


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王様を称える人達。



3号室は勝利をおさめ捕虜を生け捕り、宗教儀式を行うシーン。

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王妃などが自分の舌にひもを通し自分の血を抜く放血の儀式



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豊穣の儀式に向かう貴族

他に捕虜の心臓が抜かれるようなシーンがあるそうですが
状態がよくないのでうまく撮れませんでした。



この遺跡、規模としては小さいですがこれらの壁画だけでも
十分見ごたえあるのではないでしょうか。

ヤシチラン遺跡とセットのツアーで参加すると便利です。

07:09 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

ヤシチラン遺跡

2014/04/22
マヤ文明ブームが続いています。

ガイドブックによく載っている遺跡ですと

チチェンイッツア遺跡やウシュマル遺跡、さらにいうと

パレンケ遺跡などあります。

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そのパレンケの町から車で3時間、川をランチャ下り30分にある

ウスマシンタ川沿いの遺跡が

”ヤシチラン遺跡!”

以前、ブログで ”チアパスの旅”でチョロッと紹介した記憶が

ありまして、ようやく今回案内しようと思います。

ランチャが遺跡船着き場に着き、散策始まって

最初に現れるのが ”19号建造物”

19号建造物

複雑に入り込んだ建造物なので、別名迷宮とも呼ばれてます。

迷宮のトンネルをくぐるとアクロポリスと呼ばれる中央広場と建造物群が現れます。

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広場の中にはステラと呼ばれるマヤ文字が彫られた石碑も

多く残っています。

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メソアメリカ共通の宗教儀式、ボールゲームの球戯場もあります。

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発見された当時、漆喰の壁に赤い顔料が残っていたために

赤い神殿と呼ばれた ”TEMPLO ROJO”。

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アクロポリスに面して33号建造物へ登る階段。

2号石碑も立ちはだかります。

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21号建造物のなかには当時の漆喰装飾も残っています。 ”ワオ!!”

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(見づらいですがヘビのレリーフやテオティワカンに現れるトラロックまで)

ヤシチラン遺跡で特徴的なリンテルといって”まぐさ石”。

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(建造物の入り口鴨居部分のモニュメント)

33号建造物のステップの神聖文字階段。

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(王様がボールゲームを行っている様子。ボールには縛られた捕虜が・・)

王様の記念碑として造られた?33号建造物。

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(屋根飾りが特徴的ですね)

もちろんまだまだ見所があるのですがあくまでも紹介ですので

全てお見せできないのが残念ですがやはり生で訪れるといいですね。

詳しく知りたい方はツアーに参加されるといいと思います。

パレンケの町からボナンパク遺跡とセットになった一日ツアーが好評です。

あ、時々サルも歓迎してくれます。

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興味ある方、みかどトラベルに相談してみて下さい。
08:37 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

究極のタコス百科事典

2014/04/17
先日、本屋さんを見ていたら物凄い本を発見しました。

書店にて

その名も ”LA TACOPEDIA” !!(ラ・タコペディァ)!!

タコスの百科事典といったらいいでしょうか。
(ウィキペディァのマネですよね)

表紙

メキシコの名物料理 ”タコス”に関する究極の教本です。

教本というと堅苦しい感じがしますが、

写真あり、イラストあり、レクチャーありと、とっつき易くなっています。

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我々が単にタコスといってもやはり奥が深く、

お肉もいろいろ種類がありますし、味付け、調理の仕方、盛り付けの仕方、

具材の多様さ、地域による違い、ホント、一言では語れない料理です。

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ただ、この本を読むと、タコスのことが身近に感じられます。

文章がスペイン語とはいえ、写真を見れば何を言わんとしているか

分かるでしょうし、ちょっと辞書を引けば幅が広がります。

タコスの歴史や、トルティージャの材料トウモロコシに関する話、

メキシコ原産作物との関わり、

”これがまた凄いんですよ!!”

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気を引くようなイラストがあるととっつき易いですよね。

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どの動物の、どの部位かも分かる様になってますし、

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タコスに欠かせないトウガラシのサルサソースに関する情報もありますし、

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なんと、サルサソースの作り方までレシピが載っています。

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大きなお世話ですが、タコスを食べる作法まで載っています。

作法

メキシコの名物タコスだけではなく、

それに関連したメキシコ料理の情報ものってますし、

しかっリ単語集もあります。

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上記の写真はメキシコ国内の地域ごとのタコスの違いのマップです。



メキシコのB級グルメタコスを極めたい方いらっしゃったら

内容全部紹介出来ませんが、ぜひお薦めの一冊です。

この本、あまり安くはないですが

私は本のタイトルを見ただけで買っちゃいました。

それだけの価値はあります。
(私はこの本の出版社の手先ではありません!)




07:52 メキシコで「これ買っとけ♪」 | コメント(1) | トラックバック(0)

ソトゥータ・デ・ペオン ~旧エネケン荘園~ ④ 最終章

2014/04/10
先日から紹介してます

”ソトゥータ・デ・ペオン”ですが

エネケンの繊維の加工の過程を見て頂きました。

ここは観光用にアシエンダのガイドさんと一緒に散策します。

一連の繊維加工の流れを見学のあと、

馬車トロッコにてエネケン畑を突き抜けて行きます。

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荘園主邸宅を出てすぐエネケン畑が広がって見えてきます。

広大な土地を所有しているのが分かります。

テキーラ村のリュウゼツラン畑の景色とかぶるのではないでしょうか。

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その広大なエネケン畑の一角に荘園が管理する宿泊施設もあります。

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室内は見てないですが、ここに宿泊したら周りに何もないので

シ~ンとして静かでしょうし、夜空も星がきれいに見えるでしょうね。

途中でマヤの方の家を見学です。

もちろん実際住んでませんが、彼らの生活の様子が垣間見れる

のではないでしょうか。

ユカタンマヤ語も聞けます。

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そしてこのトロッコ馬車の目的地は ”セノーテ!”

何気ないエネケン畑のど真ん中にぽっかり

洞窟の穴があいています。

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この洞窟を降りていくと正に幻想的な景色が!

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この澄んだ地下水のセノーテで泳ぐことも出来ます。

このセノーテは

”Cenote Dzul Ha" (セノーテ・ズル・ハ)と呼ばれます。

直訳すると、”紳士の水”だそうです。

セノーテでひと泳ぎした後、

馬車トロッコに乗り、エネケン畑を通り抜け、

広い敷地の荘園主邸宅に戻ります。

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ご希望の方はレストランもあります。

レストラン

これがかつてのアシエンダのゲート。

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高い壁で囲まれた邸宅はこの様なゲートで出入りしていました。

このデザインがアシエンダのシンボルと言っていいでしょうか。


かつてユカタン半島で行われていたエネケン栽培、

少しは感じて頂けるのではないでしょうか。

メリダなどに行かれて時間ある方、ちょっと立ち寄ってみて下さい。


同時に、ユカタンの歴史を調べてみると面白い

かもしれません。







02:26 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

ソトゥータ・デ・ペオン ~旧エネケン荘園~ ③

2014/04/09
今回もエネケン荘園、

”ソトゥータ・デ・ペオン”を紹介します。

前回までエネケンから繊維を取り出し加工する

過程を紹介しましたが、

採り出された繊維は海外へ出荷する際は

機械でプレスしていきます。

プレス

プレスされ固形になった繊維を取り出します。

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これが固められた繊維の山。

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機械化が発達していきますと、繊維の出荷の際、

塊だけでなく、編んだり、紡いだり、束ねたりして出荷します。

これは自動ほぐし機。

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自動束ね機

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自動編み機

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などなど様々な機械が並んでいます。

様々な機械群

これが一連の植物から繊維に至る流れになります。

次回が最終回ですが、

ソトゥータ・デ・ペオンの別の魅力を紹介します。
01:29 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

ソトゥータ・デ・ペオン ~旧エネケン荘園~ ②

2014/04/08
と、いうことで

今でもエネケンを栽培している旧アシエンダ、

”ソトゥータ・デ・ペオン” を紹介します。

葉っぱの部分が大きく、長くなったら

基本的に茎の下の方から収穫します。

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一度葉っぱを収穫したら半年は放置するらしいです。

収穫された葉っぱはペンカと呼ばれ、集められ繊維を

採り出します。

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ベルトコンベアで運ばれます。

コンベアで運びます

機械で圧搾します。

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繊維が取り出されています。
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でも、昔はこれを手作業でやっていたんですよね。

そして採り出されたホヤホヤの繊維を天日干しします。

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乾燥させた繊維は手作業ですが、

ほぐしていきます。髪の毛を梳かす感じですかね。

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そして繊維の束どうしで紡いでいきます。

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手動機械で巻きつかせていくとドンドン束が伸びていきます。

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何回も同じ行為を繰り返していきますと束が太くなっていきます。

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そしていよいよ船につなぐよく桟橋で見かけるあの

ブッといロープになっていくのです。

20世紀初頭はこの繊維がよく売れ、

エネケン貴族が誕生したのでした。



06:39 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

ソトゥータ・デ・ペオン ~旧エネケン荘園~ ①

2014/04/05
ユカタン地方にはかつて

”エネケン” ブームがありました。

エネケンはリュウゼツランの仲間でその分厚い葉から強い繊維が採れ、

ぶっ太いロープなどに利用されアメリカ・ヨーロッパへ輸出されていました。

その繊維がサイザル港から輸出されていたので、サイザル麻といえば

分かり易いでしょうか。

ピンッとこない方、これがエネケンです。

エネケン

スペイン語でエネケン、マヤ語でサッキ、英語ではサイザルだそうです。

そのエネケンが1800年代半ばから1900年代初期まで栽培、採集、出荷

されていました。

その栽培していた大農園がアシエンダ(荘園)になります。

この広大なエネケン農園を見て下さい。

エネケン畑

空が広~いですね。

アシエンダは荘園主の豪華な邸宅、工場、倉庫、礼拝堂、大農園を兼ね備えた

一つの社会空間になります。

エネケン栽培でお金持ちになった荘園主は ”エネケン貴族”とも呼ばれました。

その荘園が現在復元されて一般公開されている唯一の荘園が

”ソトゥータ・デ・ペオン”になります。

荘園入り口

また、唯一エネケンを商業用として栽培しているのもここだけだそうです。

メリダから南へ車で1時間程。”テコー”という町の近くです。

あまりアクセスのいい所でもないのでツアーに乗るのがいいのではないでしょうか。

現地のスタッフに案内してもらいますが、

この散策はエネケン貴族の邸宅、エネケン工場、エネケン畑、マヤ人の家、セノーテなどの

観光になります。

手続きを済ませ、まずは豪華な邸宅の見学。

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1900年代初頭はヨーロッパから多くの家具なり美術品なり、生活用品なりを

持ち込んで邸宅に使われていました。

ほとんど洋風ですね。

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マヤの妖精、”アルーシェス”向けの家具・椅子もあります。

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この邸宅を見学しているだけでも当時のお金持ちの生活観が伝わってきます。

邸宅

ソトゥーダ・デ・ペオンは広いので全ていっぺんに紹介できないので

何回かに分けて紹介していきます。

08:17 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

クサマセノーテ ~チェレン・トゥン~

2014/04/04
クサマセノーテの中で一番賑わう、

そして子供でも泳げそうなセノーテが

”チェレン・トゥン・セノーテ”

ここも馬車トロッコに乗って移動します。

馬車トロッコ

トロッコに揺られること15分、

ユカタンの大地に開くセノーテに到着。

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そして下を見下ろすと、

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階段の下にはセノーテの水面が見えてきます。

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そして観光客の興奮した声も聞こえてきます。

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どうです、この青く輝く地下水。

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遊泳している人もプカプカ浮いてます。

気持ちよさそ~。

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こんなセノーテで一日ノンビリ過ごすのもいいですね。

ユカタン州の州都メリダから車で東へ1時間ちょい。

日帰りできます。

ただ、クサマセノーテといいましても、現地の土地事情で

先日紹介しました

ボロン・チョホル&チャク・シニック・チェの管轄と

今回のチェレン・トゥンの管轄が違うので、いっぺんに馬車トロッコで

3か所周れませんので要確認です。

それでも行きたい場合は馬車トロッコの乗り場を換えれば可能です。

ぜひ、セノーテフリークの方、

ユカタンの大地に潜むセノーテ、泳ぎに来て下さい!!

04:02 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

クサマセノーテ ~チャク・シニック・チェ~

2014/04/02
クサマセノーテは

ボロン・チョホル以外にもまだきれいなセノーテがあります。

その名も ”チャク・シニク・チェ” 。

ボロン・チョホルから20分暗い。

やはり馬車トロッコで移動です。

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で、やはり何気ない場所に穴があいています。

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ここはしっかり階段もあります。

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で、階段を下りて行くと、

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すでに透明度の高い地下水が見えてきます。

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ウヲォ~!!

ここもかなり幻想的な雰囲気がするぐらい澄んでます。

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セノーテで泳ぐ価値がやはりありますね。

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これに太陽光線が降り注ぐと青さがより一層輝きます。
07:21 メキシコで「ここ行っとけ♪」 | コメント(0) | トラックバック(0)

オクタビオ・パス氏、生誕100周年

2014/04/02
2014年、3月31日は

メキシコを誇る詩人、

オクタビオ・パス氏の生誕100周年になります。

ということは生まれは

1914年、3月31日になります。

メキシコ国内はメキシコ革命真っただ中でした。

メキシコの歴史に名を残した氏の100周年記念イベントが

いろいろ行われています。

オクタビオ・パス展

新聞、マスコミなども多く記事を掲載しています。

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パス氏はメキシコで初めてノーベル文学賞を受賞しました。

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1990年に受賞しましたが国内ではかなりの驚きだったそうです。

パス氏は詩人、批評家、外交官として活躍しました。

彼の歴史でわたしがよく耳にしたのが、メキシコオリンピック直前の

1968年10月2日に起きたトラテロルコ事件による反政府デモへの

弾圧の抗議としてインド大使を辞職してしまったことでしょうか。

何よりパス氏を最初にしったのは名著、

”孤独の迷宮”(スペイン語タイトル、El Laberinto de la Soledad)

でした。

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メキシコの文学、歴史、文化などに興味ある方、

ぜひ、オクタビオ・パス氏を調べてみてはいかがでしょう。

ブログではむずかしいこと書きませんので。



03:26 メキシコの行事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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